≪ 🎨 見やすい デザインの 基本まんがで学ぶNo.532
まんが No.532

余白が あると 読みやすい

何もない「余白」があると、まとまりが見えて読みやすくなる。

1リビングで、ミオがタブレットにすきまなくつまった持ちものの案内を作り、ハルがのぞいている。
持ちもちもの、全部ぜんぶ 入れいれたよ
2ハルの妹がチラシを見て首をかしげ、ハルとミオが妹を見ている。
妹いもうとが「どこ 見るみるの?」って
3AIロボットが、つまったチラシとすき間のあるチラシをくらべる図を見せている。
すき間かんが あると、まとまりが 見えみえるよ
4すき間を作ったチラシを、ハルの妹が楽しそうに指さし、ミオとハルが笑っている。
すき間かんを 作っつくったら、読めよめた!

▶ 動画で見る(音声つき)

すき間は もったいない?

紙をすみずみまでうめると、たくさん伝えられそうに思えます。でも、すき間がないと、どこまでが1つのまとまりなのかが分からず、目が迷ってしまいます。何もない「余白」は、むだではありません。まとまりとまとまりの間に余白をとると、区切りがはっきりして、読む人が順番に追えるようになります。

🛡 ポイント
小さい子に見せるものは、その子の目線で読めるか、いっしょに確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

お知らせの「すき間」を一緒に探してみてください。新聞やお店のチラシで、読みやすいものと読みにくいものを比べるのも、よい練習になります。

▶ つぎに やってみよう:文書作成道場

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