まんが No.532
余白が あると 読みやすい
何もない「余白」があると、まとまりが見えて読みやすくなる。
1
持ちもの、全部 入れたよ
2
妹が「どこ 見るの?」って
3
すき間が あると、まとまりが 見えるよ
4
すき間を 作ったら、読めた!
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すき間は もったいない?
紙をすみずみまでうめると、たくさん伝えられそうに思えます。でも、すき間がないと、どこまでが1つのまとまりなのかが分からず、目が迷ってしまいます。何もない「余白」は、むだではありません。まとまりとまとまりの間に余白をとると、区切りがはっきりして、読む人が順番に追えるようになります。
🛡 ポイント
小さい子に見せるものは、その子の目線で読めるか、いっしょに確かめよう。
おぼえておこう
- 余白は、むだではない
- まとまりの間にすき間をとる
- つめこんだら、少しへらしてみる
おうちの方へ
お知らせの「すき間」を一緒に探してみてください。新聞やお店のチラシで、読みやすいものと読みにくいものを比べるのも、よい練習になります。
▶ つぎに やってみよう:文書作成道場