まんが No.302
言い訳を 一回 のみこむ
できなかった理由から話しはじめた。相手が聞きたかったのは、そこではなかった。
1
だって、時間が なくて…
2
まず そこ?
3
先に事情を言うと 直す話が 遅れるよ
4
できてません。今日やります
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どうして 言い訳を あとにするの?
言い訳が悪いのではありません。順番の問題です。先に理由を並べると、相手には「直す気がない」と聞こえます。まず、できなかったという結果と、いつどうするかを言う。事情は、聞かれたときに話せば足ります。この順番にするだけで、同じ失敗でも受け取られ方が変わります。慣れると、自分の頭も先に立て直せます。
🛡 ポイント
まず「できていません」と結果を言い、次に「いつやるか」を言う。事情はそのあと。
おぼえておこう
- 言い訳が悪いのではなく 順番の問題
- 先に理由を並べると 直す気がないと聞こえる
- 結果→次の行動→事情 の順にする
おうちの方へ
叱る前に「どうする?」と順番を示すと、子どもは言い訳から抜けやすくなります。 元記事=こども未来ノート No.077。
▶ もっと読む:こども未来ノート「言い訳しない人が伸びる理由」