≪ 🌟 信用は 小さな積み重ねまんがで学ぶNo.301
まんが No.301

小さな約束ほど 守る

小さな約束を一回すっぽかした。相手は、ちゃんと待っていた。

1放課後。ハルが友だちとの小さな約束を忘れて、家でだらけている
今日はこんにちは いいや
2次の日。待っていたミオが、少しさびしそうにその話をしている
待っまってたんだけど
3アイが、小さな約束が何度も積み重なって信用になる様子を図で見せている
小さいちーさい約束やくそくほど 数かずが多いおおいんだ
4後日。ハルが雨の日でも約束どおり集合場所に来て、友だちがおどろいて喜んでいる
行くいくって 言ったいったから 行くいく

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どうして 小さな約束が 大事なの?

大きな約束は、めったにありません。人が毎日していて、守ったり守らなかったりするのは、小さな約束のほうです。「あとで貸すね」「明日持ってくる」。数が多いので、守った回数も、破った回数も、たまっていきます。信用は、この積み重ねでできています。一回で失うことは少ないかわりに、一回で作ることもできません。

🛡 ポイント
できない約束は、その場で「できない」と言う。言ったことは小さくても守る。

おぼえておこう

おうちの方へ

「できない」と言える練習も同時に必要です。約束を減らして守る子のほうが信用されます。 元記事=こども未来ノート No.079。

▶ もっと読む:こども未来ノート「約束を守れる人が一番すごい」

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