≪ 🧩 だれでも使える デジタルまんがで学ぶNo.374
まんが No.374

赤い チーム? 白黒だと わからない!

大事なことは、色だけでなく、形や文字でも伝える。

1ミオがテーブルで、赤と青の丸を並べたチーム分け表を作り、ハルがのぞいている。
赤あかと 青あおで チーム分けわけ、できた!
2白黒で印刷された紙の丸がすべて灰色になり、ハルが首をかしげ、ミオがあっという顔をしている。
白黒しろくろだと 全部ぜんぶ 同じおなじ色いろだ…
3AIロボットが、赤い丸に星、青い丸に三角を入れた見本を浮かべ、ミオがペンを持っている。
形かたちや 名前なまえも つければ 伝わつたわるよ
4星と三角の形がはっきり見える白黒の紙を広げて、ハルとミオが笑っている。
色いろだけに たよらなければ いいんだね

▶ 動画で見る(音声つき)

色だけだと どうして こまる?

白黒で印刷すると、色のちがいは消えてしまいます。また、色の見え方は人によってちがい、赤と緑などが見分けにくい人もいます。色で分けるときは、星や三角などの形、チームの名前など、色以外の目じるしもいっしょにつけると、だれにでも伝わります。グラフや地図、ゲームのチーム表を作るときにも使える工夫です。

🛡 ポイント
色の見え方は人それぞれ。「この色、見えるでしょ」と決めつけない。

おぼえておこう

おうちの方へ

色の見え方には個人差があり、男性の約20人に1人は赤と緑などの区別がつきにくいといわれます。お子さんが資料や作品を作るとき、白黒で見ても伝わるかを一緒に確かめてみてください。

▶ つぎに やってみよう:グラフ選択道場(Office実践ラボ)

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