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まんが No.375

話すだけで 文字に なった

音声入力を使うと、話した言葉がそのまま文字になる。

1ハルがタブレットのキーボードを指1本でゆっくり打ち、ミオがとなりで見ている。
打つうつのが おそくて 進ますすまない…
2ミオがマイクのボタンを指さして教え、AIロボットがそばにいる。
マイクの ボタンで 話しはなしてみて
3ハルがタブレットに話しかけると、声が画面に吸いこまれて文字の列が並んでいく。
話しはなしたら 文字もじに なった!
4ハルが画面を読み直して指で直し、ミオとAIロボットがうなずいている。
送るおくる前まえに 読み直すよみなおすと 安心あんしんだよ

▶ 動画で見る(音声つき)

音声入力の いいところと 気をつけること

スマホやタブレットには、話した言葉を文字にしてくれる「音声入力」があります。キーボードを打つのがたいへんなとき、手が使いにくいときにも、すばやく文章が書けます。ただ、聞きまちがえて別の言葉になることもあります。音声入力で書いた文章は、送ったり出したりする前に、かならず読み直しましょう。

🛡 ポイント
まわりに人がいる場所では、聞かれたくないことを声に出して入力しない。

おぼえておこう

おうちの方へ

音声入力は、文字を打つのが苦手なお子さんや、手が使いにくい方にとって心強い機能です。一方で、変換ミスや周囲への聞こえ方には注意が必要です。読み直しの習慣を一緒につけてあげてください。

▶ つぎに やってみよう:キーボード道場 全100回

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