≪ 🧭 しごとを えらぶまんがで学ぶNo.731
まんが No.731

一日の 何に 時間を 使う?

どっちの仕事も「いいな」。でも、名前の印象だけでは比べられない。一日の時間を何に使うかで並べてみよう。

1ハルが仕事の絵本を開いて、パン屋と本屋のページを見比べてまよっている。
パン屋やさんも 本屋ほんやさんも、どっちも いいなあ
2ミオが、朝早くパンを焼く人と、本を運んで並べる人のちがいを話している。
パン屋やさんは 朝あさから こねて 焼くやく。本屋ほんやさんは 本ほんを 運んはこんで 並べならべるって
3AIロボットが、2つの仕事の一日の時間の使い方を、色分けした輪で見せている。
名前なまえで 比べくらべる 前まえに、一日いちにちの 時間じかんを 何なにに 使うつかうか 比べくらべて みよう
4ハルが、手を動かす時間が大きい輪をかいて、ほほえんでいる。
ぼくは 手てを 動かうごかす 時間じかんが 長いながい ほうが いいな

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どうして 一日の 時間で 比べるの?

仕事の名前を聞くと、なんとなく「楽しそう」「かっこいい」と感じます。でも、働いている人の一日は、名前からは見えにくいものです。朝から生地をこねて焼く時間が長い仕事もあれば、重い箱を運んだり、お客さんと話したりする時間が長い仕事もあります。一日の時間を何に使っているかを並べてみると、「自分はどんな時間なら長く過ごせそうか」を考える手がかりになります。同じ名前の仕事でも、働く場所によって時間の使い方がちがうこともあるので、働いている人に聞いてみるのがいちばんです。

🛡 ポイント
働く人に話を聞くときは、家の人といっしょに、いそがしくない時間に聞こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

仕事への関心を、名前やイメージだけでなく「一日の時間の使い方」で比べる視点を持てるとよいでしょう。身近な働く人に一日の流れを聞く機会をつくると、具体的に考えられます。どちらが良いかを決めさせる必要はありません。

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▶ つぎに やってみよう:あなたの一日は、たくさんの仕事に支えられている(こども未来ノート)

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