あなたの一日は、たくさんの仕事に支えられている

朝起きて水を使えること、学校へ行く道があること、お店に食べ物が並んでいること。ふだん当たり前に見える一日は、たくさんの人の仕事に支えられています。

電気を届ける人、水をきれいにする人、道路を直す人、給食を作る人、荷物を運ぶ人。名前を知らない人の仕事も、あなたの毎日につながっています。

見えない仕事がある

目の前にいる人だけが、社会を支えているわけではありません。朝早くから準備する人、夜に点検する人、使ったあとを片づける人もいます。

見えない仕事に気づくと、「自分だけで生きているわけではない」とわかってきます。

感謝は想像から始まる

すべての人に直接ありがとうと言うことはできません。でも、食べ物を大切にする、公共のものをていねいに使う、働く人に失礼な態度をしないことはできます。

社会とつながる第一歩は、支えてくれている人を想像することです。

今日できること
今日使ったものを一つ選び、そこに関わった仕事を三つ考えてみましょう。

デジタルこどもBASEでは、自分の毎日が多くの人に支えられていることに気づく時間を大切にしています。感謝は、社会を見る目を広げてくれます。