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公共のものは、みんなの未来の持ち物

公園のベンチ、図書館の本、学校の机、道路やトイレ。みんなで使うものは、だれか一人のものではありません。

公共のものを乱暴に使うと、次に使う人が困ります。今の自分だけでなく、あとから使う人のことも考える必要があります。

みんなで使うものには未来がある

図書館の本を大切に扱えば、次の人も気持ちよく読めます。公園をきれいに使えば、小さい子やお年寄りも安心して過ごせます。

公共のものは、今いる人だけでなく、これから使う人にもつながっています。

大切に使うのは社会への参加

ゴミを持ち帰る、順番を守る、壊したら知らせる。本を借りたら期限を守る、学校の道具を次の人が使いやすい形に戻す。どれも小さな行動ですが、みんなが使う場所を守る力になります。

公共のものを大切にする子は、自分の外にいる人のことを想像できる子です。

今日できること
今日使った公共のものを一つ思い出し、次の人が使いやすい形にしましょう。

デジタルこどもBASEでは、ものを大切にすることを、社会とつながる力の一つとして考えています。みんなの場所を守ることは、未来の誰かを助けることです。