自分だけ早くできればいい、自分だけ楽ならいい。そう考えたくなることはあります。でも、その考え方は長く続きにくいです。
自分だけが得をして、まわりが困る状態が続くと、信頼されにくくなります。困ったときに助け合う関係も作りにくくなります。
まわりが困ると自分にも返ってくる
ゴミをそのままにする人が増えれば、みんなの場所が汚れます。順番を守らない人が増えれば、安心して待つことができなくなります。
まわりの困りごとは、いつか自分の暮らしにもつながります。
自分もみんなの中にいる
社会は、自分とは関係ない遠いものではありません。学校、道、お店、家の近くの場所も、みんなで作っている社会の一部です。
自分を大切にすることと、まわりを大切にすることは、反対ではありません。まわりもよくなる形を考えられると、自分も暮らしやすくなります。
今日できること
今日の行動を一つ選び、まわりの人も困らない形にできるか考えましょう。
今日の行動を一つ選び、まわりの人も困らない形にできるか考えましょう。
デジタルこどもBASEでは、自分のことだけでなく、まわりとのつながりも考える力を大切にしています。社会は、自分も入っている大きなチームです。
