≪ 🧩 だれでも使える デジタルまんがで学ぶNo.380
まんが No.380

動画に 字幕を つけてみる

動画を作るとき、字幕をつけると、音を出せない人や聞こえにくい人にも伝わる。

1庭で、ハルとミオが犬におすわりを教えるところを動画にとっている。
おすわり、できたところ とれた!
2ハルとミオが動画編集の画面を見て、字幕の枠を前に考えている。
音おとを 消しけして 見るみる人ひとも いるよね
3ミオが字幕を入力し、ハルが場面を指さしてタイミングを合わせている。
字幕じまくを つけると だれにでも 伝わつたわるよ
4音を消した完成動画に字幕が出ていて、ハルとミオとAIロボットが満足そうに笑っている。
音おとなしでも ちゃんと 伝わつたわる!

▶ 動画で見る(音声つき)

作る人に できる 工夫

動画を見る人の中には、耳の聞こえにくい人、電車の中など音を出せない場所にいる人、日本語を勉強中の人もいます。動画に字幕をつけると、そうした人にも内容が伝わります。自動で字幕を作ってくれる機能もありますが、まちがいがないか、出るタイミングが合っているかは、作った人が確かめましょう。見る人のことを考えるのも、作る人の大切な仕事です。

🛡 ポイント
動画を公開するときは、家族や友だち、家の場所が分かるものが写っていないか確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

動画づくりは、相手の立場に立って考える練習になります。公開の前には、写っている人の了解や個人情報が分かるものがないかを、お子さんと一緒に確認してください。

▶ つぎに やってみよう:プレゼン道場(Office実践ラボ)

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