≪ 👣 デジタルの 足あとまんがで学ぶNo.333
まんが No.333

10年後の自分が 見ても平気か

今おもしろければいいと思って書いた。数年後の自分は、それを読むことになる。

1ハルが、その場の受けをねらった投稿を書き終えて、送ろうとしている
今いま おもしろければ いい
2ミオが、それが何年も残る可能性を話している
10年後ねんごも 残っのこってるかもよ
3アイが、数年後の自分がその投稿を読んでいる場面を見せている
基準きじゅんを 未来みらいの自分じぶんに してみよう
4ハルがその投稿を消して、代わりに自分の作った作品を投稿している
これは 出さださないでおく

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どうして 未来を 基準にするの?

いま書いたものは、10年後にも残っている可能性があります。進学や仕事を選ぶ場面で見られることもあります。おどすつもりはありませんが、基準を「今おもしろいか」から「あとで見ても平気か」に変えるだけで、選び方が変わります。数年後の自分は、今より落ち着いた目で読みます。逆に、作ったものや続けた記録は、残ってうれしい足あとです。

🛡 ポイント
投稿の前に「10年後の自分が見ても平気か」を一度考える。

おぼえておこう

おうちの方へ

将来の目で見る視点は、叱るより効果的な抑止になります。 元記事=こども未来ノート No.348。

▶ もっと読む:こども未来ノート「10年後の自分が見ても平気か」

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