≪ 👣 デジタルの 足あとまんがで学ぶNo.334
まんが No.334

残して うれしい 足あともある

応募のときに、いつ作ったか分からなくて困った。残し方にもコツがある。

1応募の書類を前に、ハルが自分の作品をいつ作ったか思い出せずに困っている
これ、いつ 作っつくったの?
2ミオが日づけをたずねているが、ハルの保存には日づけがない
日にちづけ、つけてなかった
3アイが、日づけつきの記録が並ぶと、続けたことが見える様子を示している
作っつくった記録きろくは あとで きみを助けたすけるよ
4ハルが今月の作品に日づけをつけて保存し、整理された一覧を見て満足そうにしている
今月こんげつの分ふん、保存ほぞんした

▶ 動画で見る(音声つき)

どんな足あとなら 残していいの?

デジタルの足あとは危ない話ばかりに聞こえますが、残って役に立つものもあります。作った作品、続けた記録、調べたことのまとめ。「がんばりました」と言うより、作ったものを見せるほうが早く伝わります。日づけつきで残っていれば、続けたことも分かります。すべてを公開する必要はありません。名前や学校が分かるものは外し、顔は写さない。安全な形にしてから残します。

🛡 ポイント
作ったものは日づけをつけて保存する。公開するかは別に決める。

おぼえておこう

おうちの方へ

ポートフォリオの習慣は進学や応募で効きます。日付の管理を教えてあげてください。 元記事=こども未来ノート No.349。

▶ もっと読む:こども未来ノート「足あとは、悪いものばかりじゃない」

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