デジタルの足あとというと、危ない話ばかりに聞こえます。でも、残ることが役に立つ場合もあります。
作った作品、続けた記録、調べたことのまとめ。これらは、あとから自分を助けてくれます。
見せられる記録は、説明より強い
「がんばりました」と言うより、作ったものを見せるほうが早く伝わります。日づけつきで残っていれば、続けたことも分かります。
中学や高校で何かに応募するとき、こうした記録が手元にあると助かります。
続けた記録は、特別な作品でなくて構いません。毎日の練習の回数や、読んだ本の名前でも十分です。
残し方を選ぶ
すべてを公開する必要はありません。自分の中に保存しておいて、必要なときだけ見せる形でも十分です。
名前や学校が分かるものは外す、顔は写さない。安全な形にしてから残します。どこまで出すかは、家の人と決めておくと迷いません。
今日できること
今月作ったものを一つ、日づけをつけて保存しておきましょう。
今月作ったものを一つ、日づけをつけて保存しておきましょう。
デジタルこどもBASEでは、残してよい足あとを増やすことを大切にしています。
確認 役に立つ足あととして、近いのはどれ?
