頭がいい人は、何でもすぐ覚えられる人だと思うかもしれません。でも、よく見ると、頭がいい人ほど「忘れない工夫」や「考えやすくする工夫」をしています。宿題や習いごとでも、毎日の小さな続け方があとで大きな差になることがあります。
その習慣の一つが、メモです。思いついたこと、わからないこと、あとで調べたいことを少し書いておく。頭の中だけで持とうとしないから、考える場所が空きます。
質問を作る
頭がいい人は、答えだけでなく質問を大切にします。「なぜこうなるの?」「ほかの方法はある?」と考えると、ただ覚えるより深くわかります。AIに聞くときも、よい質問ができるほど、よいヒントが返ってきます。
人に説明する
わかったつもりでも、人に説明してみると止まることがあります。そこが、まだあいまいな場所です。説明する習慣は、自分の理解を確かめる役立つ方法です。
もう一つ大切な習慣は、わからないことをそのままにしないことです。「これはどういう意味だろう」と思ったらすぐ調べるくせをつけると、知識がどんどんつながっていきます。
今日できること
今日わかったことを一つ、家族や友だちに30秒で説明してみましょう。
今日わかったことを一つ、家族や友だちに30秒で説明してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、作ったものを見せたり、考えたことを話したりする時間を大切にしています。頭のよさは、習慣で育てることができます。
