テストが返ってきた日、点数を見てうれしくなったり、落ちこんだりすることがあります。点数は、今どこまでわかっているかを知る手がかりです。でも、人生で大事な力は点数だけではありません。
点数より大事な能力の一つは、「考え続ける力」です。すぐ答えが出ない問題でも、調べる、聞く、試す、直す。この力があると、勉強以外の場面でも前に進めます。
答えを覚えるだけでは足りない
AIや検索を使えば、答えのようなものはすぐ出てきます。でも、その答えが本当に合っているか、自分の言葉で説明できるかは、別の力です。そこに考える力が必要です。
やり直せる力も大事
点数が悪かったとき、「終わった」と思うより、「次はどこを変えるか」と考えます。まちがい直しは、点数を上げるためだけではなく、自分の頭の使い方を育てる時間です。
今日できること
まちがえた問題を一つ選び、「なぜまちがえたか」を一言で書いてみましょう。
まちがえた問題を一つ選び、「なぜまちがえたか」を一言で書いてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、パソコンやAIを使いながら、答えを受け取るだけでなく、自分で考える時間を作っています。点数の先にある力を、一緒に育てていきます。
