足あとは、悪いものばかりじゃない
作った記録や続けた活動は、将来の自分を助ける足あとになります。残す側の使い方を伝えます。
ネットで自分を守る方法を、具体的な場面から考えます。
今日できること:同じパスワードを使っている場所を1つ思い出し、片方だけ変える。
作った記録や続けた活動は、将来の自分を助ける足あとになります。残す側の使い方を伝えます。
いまの投稿は、進学や仕事の場面で見られることがあります。未来の自分を基準に選ぶ考え方を伝えます。
自分の投稿は消せますが、他人の手元やコピーは消せません。削除を頼む手順と、大人に相談する目安を伝えます。
スクリーンショットと転載で、想定した範囲の外に広がります。「仲間内だけ」が成り立ちにくい理由を説明します。
自分の名前やアカウント名で検索すると、他人から見える姿が分かります。確かめ方と、見つけたときの対応を伝えます。
ネットに出したものが入れ墨のように消しにくいことを表す言葉です。なぜ消えにくいのかを仕組みから説明します。
家族や学校で共有する端末では、使い終わったあとのログアウトが自分を守ることにつながると伝えます。
プロフィールは自己紹介でもあり情報公開でもあるので、出す内容を選ぶ力が必要だと、身近な場面から考えます。
本名をそのまま出す前に、公開する相手と必要性を考えることの大切さを、身近な例から考えます。
うれしい話ほど勢いで動かず、条件や相手を確かめることの大切さを、学校や家庭での身近な例から考えます。
位置情報や写真などの権限は、必要なものだけ許す意識の大切さを、学校や家庭での身近な例から考えます。
1つのパスワードがわかると、ほかの場所まで連鎖して困ることがあると学校や家庭での身近な例から考えます。
便利なフリーWi-Fiでも、使う場面を選んだほうがよいことを、学校や家庭での身近な例から考えます。
見た目が本物でも安全とは限らないので、URLや言葉の違和感を見る力が必要だと、身近な場面から考えます。
リンクは見た目だけでは安心できないので、押す前に一度止まる習慣の大切さを、身近な例から考えます。
アカウントを貸すことは、物を貸すより大きなトラブルにつながりやすいと、身近な場面から考えます。
ボイスチャットは楽しい反面、話しすぎると個人情報や気持ちがもれやすいことを、身近な例から考えます。
オンラインゲームで仲良くなっても、すぐに近づきすぎないことの大切さを、身近な例から考えます。
友だちの写真は勝手に出してよいものではなく、相手の気持ちを大切にする必要があると伝えます。
写真は何でも見せてよいわけではなく、見せないほうがよいものもあると、身近な場面から考えます。
安全に遊ぶルールを知っている子ほど、オンラインの世界を長く安心して楽しめることを、身近な例から考えます。
セキュリティは必要以上にこわがる話ではなく、備えることで安心して使うためのものだと伝えます。
アカウントが乗っ取られたかもしれないときは、あわてず最初にすることを知っておくと安心だと伝えます。
友だちの秘密や写真を勝手に送ることは危険で、信頼をこわすことにつながると、身近な場面から考えます。
オンラインゲームのチャットでは、楽しく話しつつも守る線があることを、身近な例から考えます。
写真には思ったより多くの情報が入るので、場所がわかるものに注意が必要だと、身近な場面から考えます。
個人情報は一度出すと完全には戻せないことがあるので、最初から慎重にすることの大切さを、身近な例から考えます。
だましサイトは本物そっくりに見えることがあるので、見た目だけで信じないことの大切さを、身近な例から考えます。
二段階認証を知っていると、パスワードだけより安全を高めやすいことを、身近な例から考えます。
アプリの権限を何でもOKすると、必要以上の情報を渡してしまうことがあると、身近な場面から考えます。
公共のWi‑Fiは便利でも、使い方に気をつける必要があることを、学校や家庭での身近な例から考えます。
あやしいメッセージやいやなメッセージには、返事しないことの大切さを、身近な例から考えます。
ネット上のフレンド申請は、知っている友だちとは限らないので注意が必要だと、身近な場面から考えます。
無料プレゼントや当選の言葉にすぐ反応せず、一回止まることの大切さを、身近な例から考えます。
強いパスワードを作ることは、自分のアカウントや情報を守る力になると、身近な場面から考えます。
アップデートは新しい機能だけでなく、安全のためにも必要です。その理由を毎日の行動から考えます。
ゲームのアカウントはただのデータではなく、大切な持ち物です。守り方を身近な場面から考えます。
ネットで困ったことが起きたときは、スクリーンショットを残して大人に相談するのが大切です。身近な例から考えます。
知らないリンクを軽い気持ちで押すと危険です。押す前に気をつけたいことをネットの場面から考えます。
本名や学校名をネットに出すと、思わぬ形で個人が特定されることがあります。注意点を考えます。
同じパスワードの使い回しはとても危険です。理由と守り方をアカウントの安全や毎日の使い方から考えます。