オンラインゲームのボイスチャットは、友だちと作戦を立てたり、楽しく話したりできる便利な機能です。
でも、声で話すと気持ちが強く出やすく、思った以上にきつい言葉になってしまうことがあります。
声は相手に強く届く
文字なら軽く見える言葉でも、声にすると相手をびっくりさせたり、傷つけたりすることがあります。負けたときやあせったときほど注意が必要です。
また、本名、学校、住んでいる場所などを話してしまうと、知らない人に大事な情報を渡してしまうこともあります。
楽しく続けるための線引き
言ってよいこと、言わないことを自分で決めておくと、チャットを安心して使いやすくなります。いやなことを言われたら、ミュートや退出も選んで大丈夫です。
楽しい場でも、相手を傷つける言い方や、自分の大事な情報を話しすぎないようにしましょう。声の使い方にも思いやりが出ます。
今日できること
ボイスチャットで言わない個人情報を、家の人と三つ決めてみましょう。
ボイスチャットで言わない個人情報を、家の人と三つ決めてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、ゲームを楽しむ力と、言葉を選ぶ力をどちらも大切にしています。声で話すときも、相手と自分を守る線を持ちましょう。
