ゲームもSNSも、ネットにつながる遊びはとても楽しいです。友だちとつながったり、新しいことを知ったり、世界が広がる感じがあります。
だからこそ、長く楽しむには安全のルールが必要です。守り方を知っている子ほど、安心して遊び続けられます。
守り方を知ると安心できる
個人情報を出しすぎない、知らない人と近づきすぎない、変だと思ったら止まる。こうした基本を知っているだけで、危ない場面を避けやすくなります。
ルールは楽しみを減らすものではなく、楽しみを続けるためのものです。ヘルメットが自転車を安全にするのと似ています。
続けて楽しめる子が続けやすい
一度の無理や油断で、楽しい場所がいやな場所になることもあります。だから、安全に遊べる子のほうが、結果として長く楽しめます。
守ることはブレーキではなく、長く進むための準備です。自分のルールを持つと、困ったときにも戻れます。
安全に楽しむために必要なのは特別な知識ではありません。「知らない相手には個人情報を教えない」「変なものは押さない」といった基本的な習慣を続けることです。
今日できること
ネットで遊ぶときの自分ルールを1つ書いてみましょう。
ネットで遊ぶときの自分ルールを1つ書いてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、遊ぶことと守ることを切り離さずに考えています。安全に遊べる子ほど、長く楽しく続けられます。
