セキュリティと聞くと、こわい話のように感じるかもしれません。ウイルス、乗っ取り、あやしいメールなど、心配な言葉もあります。
でも、セキュリティはネットをこわがるためのものではありません。安心して使うための準備です。
準備しておくと落ち着ける
強いパスワードにする、知らないリンクをすぐ開かない、困ったら大人に見せる。こうした小さな準備があると、トラブルに出会ったときもあわてにくくなります。
全部を完ぺきにする必要はありません。まず一つ、守る行動を増やすことが大事です。慣れてきたら、家族や友だちにも教えられます。
こわいより、知っている
何も知らないと、危ないものも安全なものも見分けにくくなります。知っていれば、「これは変かも」と気づけます。
ネットを楽しむ力は、危ないものを避ける力といっしょに育ちます。
備えが整っていると、トラブルが起きても慌てにくくなります。「こんな時はこうする」という行動の流れを知っているだけで、落ち着いて対応できるようになります。
今日できること
家の人と一緒に、よく使うアカウントのパスワードや連絡先の確認方法を見直してみましょう。
家の人と一緒に、よく使うアカウントのパスワードや連絡先の確認方法を見直してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、こわがらせるためではなく、安心して挑戦するためにセキュリティを学びます。準備は自分を助けます。
