「無料でプレゼント」「当たりました」「今だけもらえる」と書かれていると、つい気になってしまいます。買い物や無料アプリの選び方、だれかの役に立つ工夫など、お金や価値の話は毎日の中にもあります。
うれしい話ほど、急いで押したくなるものです。でも、そういうときこそ一回止まることが大事です。
おいしい話で急がせることがある
本当にプレゼントのこともありますが、だましサイトへ連れていくために、うれしい言葉を使うこともあります。
急がせるのは、考える時間を減らしたいからです。
すぐ行動しないだけで守れる
押す前に公式かどうかを見る、大人に見せる、アプリを開き直す。これだけでも危ないものを避けやすくなります。
「無料」に弱い気持ちは自然ですが、止まれる子のほうが強いです。
「無料」「当選」「今すぐ」という言葉を見たら、一回止まってみましょう。メールアドレスや名前を入れる前に、公式のものか、家の人に見せて大丈夫かを確認します。うれしい話ほど、すぐ押さないことが自分を守ります。
今日できること
無料や当選の言葉を見たら、押す前に本当に公式か確認してみましょう。
無料や当選の言葉を見たら、押す前に本当に公式か確認してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、こわがるだけでなく、止まって考える守り方を大切にしています。うれしい話ほど慎重に見ましょう。
