ゲームや学習サービスを使うとき、パスワードはただの合言葉のように見えるかもしれません。
でも、パスワードは大事な持ち物を守るカギです。アカウントの中には、ゲームの記録、写真、友だちとのつながり、学校で使うデータが入っていることがあります。
当てやすいものは危ない
名前、誕生日、簡単な数字の並び、好きなものをそのまま使うと、知らない人に想像されやすくなります。同じパスワードをあちこちで使い回すのも危険です。
一つのサービスで知られてしまうと、別のサービスまで開けられることがあります。カギを全部同じにしないことが、自分を守る助けになります。
家の人と管理方法を決める
長くて想像されにくいものにする、使い回さない、二段階認証を使う。こうした工夫で、アカウントを開けられにくくできます。
覚えきれないときは、一人で抱え込まず家の人と相談しましょう。どこにどう保管するか、困ったとき誰に言うかを決めておくと安心です。
今日できること
家の人と一緒に、当てやすいパスワードになっていないか確認してみましょう。
家の人と一緒に、当てやすいパスワードになっていないか確認してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、楽しく使うことと同じくらい、守る入り口も大切にしています。パスワードは、自分の大事な場所を守る最初のカギです。
