ネットには、楽しい情報も、役に立つ情報もたくさんあります。けれど、その中にはまちがい、思いこみ、だれかをだますための言葉も混ざっています。
だから、すぐ信じる前に「本当かな」と一回止まることが大切です。
疑うことといじわるはちがう
確認することは、相手を悪く思うことではありません。自分の頭で考えて、まちがいに巻きこまれないようにする行動です。
たとえば、だれが言っているのか、いつの情報なのか、ほかの場所でも同じことが書かれているのかを見るだけで、判断しやすくなります。
びっくりした時ほど一呼吸
びっくりする話ほど、気持ちが先に動きます。そんなときこそ、すぐ友だちに送らず、別の場所を一つ見てみましょう。
わからないときに「まだ確認中」と言える人は落ち着いています。何でも知っていることより、あわてず確かめられることのほうが役に立つ場面があります。
今日できること
「本当だったらすごい」と思う情報を見たら、別の情報源を一つ探してみましょう。
「本当だったらすごい」と思う情報を見たら、別の情報源を一つ探してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、情報をすぐ信じるのではなく、調べて確かめる習慣を大切にしています。確認する一呼吸は、ネットの中で自分とまわりの人を守る助けになります。
