調べものは、宿題のためだけにするものではありません。知りたいことを自分で探せると、困ったときに動き出しやすくなります。
わからないことが出てきたとき、だれかが全部教えてくれるのを待つだけでは、なかなか前に進めません。
集め方で答えが変わる
一つのページだけを見ると、そこに書いてあることがすべてに見えます。でも、別のページ、本、先生の話とくらべると、見え方が変わることがあります。
情報を集めるとは、たくさん見ることだけではありません。何を知りたいのかを決め、必要なものを選ぶことです。
探し方を知っていると動ける
生活や仕事では、答えがすぐ決まっていない問題に出会います。そのとき、調べて、くらべて、考えられると、落ち着いて次の一歩を選べます。
完ぺきに調べられなくても大丈夫です。まず一つ、信頼できそうな情報を見つけることから始まります。見つけたことを自分の言葉でまとめると、考えも整理されます。
今日できること
調べものをするとき、最初に「何を知りたいのか」を一文で書いてから始めてみましょう。
調べものをするとき、最初に「何を知りたいのか」を一文で書いてから始めてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、答えを覚えるだけでなく、自分で探しに行く力を大切にしています。探し方を知っていることは、困ったときの助けになります。
