おもしろい話やびっくりする話を見つけると、すぐ友だちに言いたくなることがあります。早く伝えたい気持ちは自然なことです。
でも、その前に一回だけ止まると、まちがった話を広げにくくなります。早さより、たしかさを選ぶ場面もあります。
広げる前に元を見る
もし情報がまちがっていたら、知らないうちにだれかを困らせることがあります。写真や短い投稿だけでは、話の一部しか見えていないこともあります。
「どこに書いてあったかな」「ほかの場所でも同じことを言っているかな」と考えるだけで、あわてて広げることを防げます。
まちがえたら直せばいい
確認してから話す人は、相手も安心して聞きやすくなります。もしあとで違うとわかったら、「ごめん、確認したら違った」と言えば大丈夫です。
一回たしかめることは、むずかしい勉強ではありません。人に伝える前の小さな思いやりです。
今日できること
誰かに話したい情報を見つけたら、もう一回だけ確認してから伝えてみましょう。
誰かに話したい情報を見つけたら、もう一回だけ確認してから伝えてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、知っていることより、どう伝えるかを大切にしています。たしかめてから話す習慣は、人との安心を守ります。
