プロフィールは、自分を知ってもらうための場所です。でも同時に、自分の情報を外に出す場所でもあります。
名前、学校、住んでいる地域、よく行く場所などは、少し書くだけでも相手に多くのことが伝わる場合があります。
プロフィールは思ったより読まれる
自己紹介のつもりでも、学校名、住んでいる場所、毎日の行動、年齢の細かさなどは情報になります。少しずつ集まると、思ったより多くのことが伝わります。
知らない人にも見られる入口になることがあるので、「友だちだけが見るはず」と決めつけないほうが安心です。
出していい情報を選ぶ
好きなもの、作った作品、やってみたいことなどは出しやすい情報です。場所や個人を特定しやすいものは、先に止まったほうが安心です。
「書いてもいいかな?」と迷ったときは、家の人に一度見せてから決めましょう。迷う気持ちは、立ち止まるための大事なサインです。
今日できること
プロフィールに書く情報と書かない情報を、一つずつ分けてみましょう。
プロフィールに書く情報と書かない情報を、一つずつ分けてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、プロフィールに何を書くかを自分で考える力を大切にしています。出さない情報を決めることも、ネットを安全に使うための力です。
