写真は楽しい思い出を残せるものです。友だちと遊んだこと、作ったもの、出かけた場所を見せたくなることもあります。
でも、写真は気持ちより早く広がることがあります。出す前に、写っているものを一回見直しておきましょう。
写真はあとまで残りやすい
「かわいい」「楽しい」と思って出した写真でも、あとで消したくなることがあります。自分が消しても、だれかが保存しているかもしれません。
だから、出す前の一回の確認が大切です。急いで投稿するより、少し止まるほうが守れることがあります。
自分以外も見てみる
一緒に写っている友だち、背景、持ち物、場所のヒントを見てみましょう。学校名や家の近くの目印が写っていることもあります。
友だちが写っているなら、本人が出してよいと思っているか聞くことも大事です。写真は自分だけのものではない場合があります。
今日できること
写真を出す前に「自分・友だち・背景」の3つを見直してみましょう。
写真を出す前に「自分・友だち・背景」の3つを見直してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、つながる楽しさと同じくらい、自分と友だちを守る準備も大切にしています。写真の前で一回止まる習慣を持ちましょう。
