アプリを入れるとき、「カメラを使っていいですか」「場所を使っていいですか」と聞かれることがあります。早く使いたくて、つい全部OKしたくなることもあります。
でも、何でもそのままOKするのは危険です。
必要なものだけでいい
そのアプリに本当に必要な権限かを考えることが大事です。写真を撮るアプリならカメラが必要でも、そうでないのに求められるなら一回止まったほうがよいです。
便利さのために、必要以上の情報を渡さないことが大事です。
あとで見直すこともできる
いったん許可しても、後から見直せることがあります。気になるときは家の人と一緒に設定を確認すると安心です。
OKを押す前に考える子は、自分の情報を守りやすくなります。アプリの許可は、便利に使うためのものもあります。でも、何でも許可すると、必要以上の情報を渡してしまうことがあります。
アプリに許可しすぎると、必要以上の情報が外部に送られることがあります。「このアプリがなぜこの情報を使うのか」を少し考えてから許可するだけで、個人情報を守る力が育ちます。
今日できること
使っているアプリがどんな権限を使っているか、一つだけでも確認してみましょう。
使っているアプリがどんな権限を使っているか、一つだけでも確認してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、新しいアプリを使う楽しさと同時に、どこまで許すか考える力も大切にしています。
