友だちだけに向けて書いたつもりの投稿が、知らない人に届いていることがあります。
公開範囲を狭くしても、受け取った人がスクリーンショットを撮って別の場所に貼れば、そこから先は止められません。
「仲間内だけ」は成り立ちにくい
グループの中だけの冗談も、外に出ると意味が変わります。前後の話が消えて、きつい言葉だけが残るからです。
だれかの悪口や、内輪のからかいは、外に出たときにいちばん誤解されます。
送った相手が信用できる人でも、その人のスマホを別の人が見ることがあります。一人に送ることと、一人だけが見ることはちがいます。
範囲より、中身で決める
公開範囲の設定は大事ですが、それだけに頼らないほうが安全です。外に出ても説明できる中身かどうかで決めます。
迷ったら、その話は直接会って話します。文字にしないという選び方もあります。話して終わることは、残さなくていいことです。
今日できること
投稿の前に「外に出ても説明できるか」を一度考えましょう。
投稿の前に「外に出ても説明できるか」を一度考えましょう。
デジタルこどもBASEでは、範囲の設定だけに頼らないことを大切にしています。
確認 公開範囲を狭くしても広がるのは、なぜ?
