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スクショは『見せる前提』で考えよう

SNSやチャットでは、ふだんの会話のように軽く言葉を送ることがあります。楽しいやり取りなら、それも大切な時間です。

でも、画面のやり取りは保存されやすいので、あとで見せられても困らない言葉を選ぶ必要があります。

消える会話とは限らない

チャットやストーリーのやり取りでも、スクショを撮れば残せます。自分だけに見せたつもりの言葉が、思っていない場所へ行くこともあります。

一度広がると、自分だけでは止めにくいことがあります。画面の言葉は、思ったより長く残ります。

見せられて困る言葉は書かない

相手をからかう言葉、強い悪口、勢いのままの文は、あとで見返すと自分も苦しくなります。画面に残る前提で書くと、言葉は少しやさしくなります。

送る前に「この文がほかの人に見えても大丈夫?」と考えてみましょう。毎回完ぺきでなくても、少しずつ気をつける場面を増やせば大丈夫です。

今日できること
送る前に「この文がほかの人に見えても大丈夫?」と一度だけ考えてみましょう。

デジタルこどもBASEでは、つながる楽しさと同じくらい、画面に残る言葉の扱いも大切にしています。スクリーンショットされても困らない言い方を選んでみましょう。