グループチャットは、友だちと話したり予定を決めたりできる便利な場所です。みんなで盛り上がると楽しい時間にもなります。
でも、通知が多すぎたり、話題についていこうとしたりすると、楽しいより疲れる気持ちが大きくなることがあります。
全部読まなくても大丈夫
たくさんの人が話すと、話題も通知もどんどん流れます。全部読もう、全部返そうとすると、自分の時間がなくなってしまいます。
返事をしない時間があっても、人として悪いわけではありません。自分の生活や休む時間を先に大事にしていいのです。
休んで戻る道を決める
通知を切る、見ない時間を作る、あとで読む、つらいときは家の人に相談する。休み方を先に決めておくと、無理を続けずにすみます。
グループから少し離れることは、関係をこわすことではありません。元気に戻るための時間になることもあります。
今日できること
チャットで疲れたときの「自分の休み方」を1つ決めておきましょう。
チャットで疲れたときの「自分の休み方」を1つ決めておきましょう。
デジタルこどもBASEでは、便利な連絡ツールとも自分に合う距離を作ることを大切にしています。休むルールを持つことは、自分を守る工夫です。
