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写真一枚でも場所がわかることがある

何気なく撮った写真でも、後ろにある看板や建物、制服、景色から場所がわかることがあります。

自分では気づかなくても、見る人には手がかりになることがあります。写真は思い出であると同時に、情報でもあります。

小さな手がかりが集まる

一つだけなら平気に見えても、別の投稿や言葉と合わさると、どこにいるか想像しやすくなることがあります。

たとえば、通学路の景色、店の名前、部活の服、家の近くの公園などは、知らない人にとってもヒントになる場合があります。

見せる前に一回見る

投稿する前に、名前、場所、学校がわかるものが写っていないか見るだけで、ぐっと守りやすくなります。

迷ったら、ぼかす、切り取る、時間をおいてから出す、家の人に相談するなど、いくつかの方法があります。友だちが写っている写真なら、本人に聞くことも忘れずにいたいところです。

写真を投稿するときは、写っている物・場所・時間帯も合わせて確認しましょう。投稿した写真から行動パターンを読み取られることがあるため、慎重に選ぶことが大事です。

今日できること
写真を送る前に、背景に場所がわかるものがないか見てみましょう。

デジタルこどもBASEでは、写真を楽しむことと、安全に見せることの両方を大切にしています。出す前のひと目が自分を助けます。安心して残せる思い出にしましょう。