パソコンやタブレットを使っていると、「アップデートしてください」と出ることがあります。今すぐ使いたいときは、つい後でにしたくなります。
でも、アップデートは見た目を変えるだけではありません。安全のために直してくれていることが多いのです。
ほころびを直す作業
アプリや機械には、使ってみて初めて見つかる弱いところがあります。そのままだと、困ることや危ないことにつながる場合があります。
アップデートは、そうしたほころびをふさいでくれる作業です。だから、面倒でもあと回しにしすぎないようにしたいです。
後回しが重なると危ない
1回の後回しは小さく見えても、それが重なると古いままになります。すると、不具合が出たり、安全の対策が足りなくなったりします。
使う道具を長く安心して使うためには、直すべきときに直すことが必要です。大事なものほど手入れがいります。
アップデートを後回しにするほど、安全でない状態が続きます。充電中や寝る前など、使わない時間にまとめて更新する習慣をつけると、面倒に感じにくくなります。
今日できること
使っている端末やアプリに、たまっているアップデートがないか確認してみましょう。
使っている端末やアプリに、たまっているアップデートがないか確認してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、新しいことを学ぶだけでなく、今ある道具を安全に使う力も伝えています。アップデートは、自分を守る行動です。
