サイトを開いたとき、本物みたいなロゴや色があると安心してしまいがちです。きれいに作られていると、なおさら本物らしく見えます。ゲームのログイン、SNSの登録、知らないリンク、写真の投稿など、ふつうの毎日の中にも気をつけたい場面があります。
でも、だましサイトは見た目だけではわからないことがあります。
似せて作ることがある
本物にそっくりの名前や画面で作られていると、ついログイン情報を入れたくなってしまいます。
見た目が似ていることと、安全であることは別です。
入る場所を自分で選ぼう
送られてきたリンクから入るより、公式のアプリや公式サイトを自分で開き直すほうが安心です。
少し面倒でも、そのひと手間で守れることがあります。本物に見えるから安心、と決めつけないことが大事です。ロゴや色が似ていても、だますために作られたページがあります。
だましサイトを見分けるには、URLのつづりを確かめることが大事です。本物によく似た偽物のアドレスが使われることがあります。「何かへんだな」と思ったらすぐに閉じるのが安全です。
今日できること
ログインが必要なときは、送られたリンクではなく公式の入り口から開くクセをつけましょう。
ログインが必要なときは、送られたリンクではなく公式の入り口から開くクセをつけましょう。
デジタルこどもBASEでは、見た目より入り方を大切にしています。本物そっくりでも、すぐ信じないことが大事です。
