ネットには、本物そっくりに作られた偽サイトがあります。色やロゴが似ていると、ぱっと見ただけでは本物に見えてしまうことがあります。
だから、「見た目がきれいだから大丈夫」と決めつけないことが大事です。少し細かいところを見るだけで、危ないページに気づけることがあります。
似ているからこそ一度止まる
偽サイトは、急いでいる人や慣れていない人をねらうことがあります。「すぐ入力してください」「期限が切れます」と急がせる言葉があるときほど、ゆっくり見ましょう。
名前やパスワード、住所、電話番号を入れる画面が出たら、本当にそのサイトで合っているか確認することが大切です。
URLと言葉の違和感を見る
URLのつづりが少し違う、変な日本語がある、問い合わせ先がわかりにくい。こうした小さな違和感は、大事なサインです。
不安なときは、リンクから進まず、自分で公式サイトを検索し直しましょう。ログイン画面や支払い画面がいつもと違うなら、閉じて家の人に見せるだけでも危ない入力を防げます。
今日できること
サイトを開いたら、内容を読む前にURLのつづりを一度見てみましょう。
サイトを開いたら、内容を読む前にURLのつづりを一度見てみましょう。
デジタルこどもBASEでは、ネットの見た目だけで判断せず、URLや言葉を確かめる力を大切にしています。あわてず確認することが、自分の情報を守る助けになります。
