まんが No.562
勝ったときの 一言で、空気が 変わる
勝ったときの一言で、相手が「また遊びたい」と思うかが変わる。
1
やった〜! ぼくの 勝ち!
2
そんなに 言わなくても…
3
勝った ときの 一言で、次も 遊びたく なるか 変わるよ
4
いい 試合 だったね! もう1回 やろう
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勝ったときの 言葉は 大事?
勝つとうれしくて、つい大きな声で喜んだり、相手の負けを強く言ったりしてしまいます。でも、負けた相手はくやしい気持ちでいっぱいです。そこへ自慢の言葉が重なると、「もう遊びたくない」と思われてしまうことがあります。「いい試合だったね」「ありがとう」の一言があると、相手はまた遊びたくなります。喜ぶのはいいことです。相手の気持ちも少し思いうかべてみましょう。
🛡 ポイント
知らない人との対戦でも、あいさつの言葉は短く、やさしく。
おぼえておこう
- 勝ったときこそ 相手の気持ちを思う
- 「いい試合だったね」で 空気が変わる
- 喜ぶのは いいこと
おうちの方へ
勝ったときの振るまいは、相手との関係を長く続ける力になります。家族でのゲームでも、勝ったときの一言を話題にしてみてください。
▶ つぎに やってみよう:負けても最後に勝つ子の秘密(こども未来ノート)