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まんが No.562

勝ったときの 一言で、空気が 変わる

勝ったときの一言で、相手が「また遊びたい」と思うかが変わる。

1集会室で、ハルが対戦に勝ってガッツポーズをしている。ミオもタブレットを持っている。
やった〜! ぼくの 勝ちかち!
2得意そうに笑うハルの横で、ミオがむっとしてタブレットをふせている。
そんなに 言わいわなくても…
3AIロボットが、自慢する子と、手をさし出して握手する子の2つの絵を見せている。
勝っかった ときの 一言ひとことで、次つぎも 遊びあそびたく なるか 変わかわるよ
4ハルがミオに手をさし出し、ミオが笑ってその手をにぎっている。
いい 試合しあい だったね! もう1回かい やろう

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勝ったときの 言葉は 大事?

勝つとうれしくて、つい大きな声で喜んだり、相手の負けを強く言ったりしてしまいます。でも、負けた相手はくやしい気持ちでいっぱいです。そこへ自慢の言葉が重なると、「もう遊びたくない」と思われてしまうことがあります。「いい試合だったね」「ありがとう」の一言があると、相手はまた遊びたくなります。喜ぶのはいいことです。相手の気持ちも少し思いうかべてみましょう。

🛡 ポイント
知らない人との対戦でも、あいさつの言葉は短く、やさしく。

おぼえておこう

おうちの方へ

勝ったときの振るまいは、相手との関係を長く続ける力になります。家族でのゲームでも、勝ったときの一言を話題にしてみてください。

▶ つぎに やってみよう:負けても最後に勝つ子の秘密(こども未来ノート)

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