≪ 🔑 留守番と デジタルまんがで学ぶNo.695
まんが No.695

「帰ったよ」を、ひと言 送る

家に帰ったら、「帰ったよ」と家族にひと言送ろう。はなれていても、家族が安心できる。

1ハルが家に帰ってきて、ソファーでほっとしてねころがっている。
ただいまー! …だれも いないけど
2ソファーの上の電話にお母さんから連絡が来て、ハルがあわてて起きている。
あっ、お母さんかあさんから! 心配しんぱい してる?
3AIロボットが、家に着いて家のスタンプを送ると、お母さんが安心する絵を窓に見せている。
帰っかえったら、ひと言こと 送るおくると 家族かぞくが 安心あんしんするよ
4次の日、ハルが玄関に入ってすぐスタンプを送り、お母さんのにっこり顔が返ってきている。
今日はきょうは 着いついて すぐ 送っおくったよ

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 送るの?

家族は、子どもが無事に家に着いたかどうかを、はなれた所から気にしています。「帰ったよ」のひと言やスタンプ1つで、そのことが伝わります。ハルは送るのを忘れてしまい、お母さんを心配させてしまいました。家に着いたら、かばんを置く前に送る、など自分なりの順番を決めておくと、忘れにくくなります。

🛡 ポイント
帰ったら、まず玄関の鍵をしめてから、家族に送ろう。

おぼえておこう

おうちの方へ

帰宅の連絡は、決まった言葉やスタンプにしておくと、お子さんも送りやすくなります。返事を一言返してあげることで、連絡する習慣が続きやすくなります。

▶ つぎに やってみよう:助けてと 言えると 前に 進みやすい(こども未来ノート)

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