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まんが No.634

晴れの 予報でも、夕方に 雷

晴れの予報の日でも、夕方に雷雲ができることがある。雷の音が聞こえたら、すぐに建物や車の中へ。

1晴れた午後の公園でハルとミオが遊び、遠くに高い白い雲がある。
今日はきょうは 一日いちにち 晴れはれの 予報よほうだよ
2空が暗くなって雲が光り、ミオが不安そうに見上げている。
ゴロゴロって 聞こきこえた…
3AIロボットが、建物や車の中に入る絵と、高い木の下にバツ印がある窓を見せている。
雷かみなりの 音おとが 聞こきこえたら、近くちかくに 落ちるおちる ことも あるんだ
4雷雨の外を、建物の入口の中からハルとミオがほっとして見ている。
すぐ 建物たてものに 入っはいって よかった

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雷の 音が したら、どうして すぐ にげるの?

夏の午後は、地面があたためられて、もくもくと高くのびる雲(積乱雲)が急にできやすくなります。朝の予報が晴れでも、夕方に雷や強い雨になることがあるのはそのためです。雷の音が聞こえるということは、雷が落ちるおそれがある近さにいるということです。まだ雨が降っていなくても、すぐに建物や車の中に入りましょう。高い木の下は、雷が木に落ちたときにあぶないので、雨やどりの場所にはしません。

🛡 ポイント
雷の音が聞こえたら、すぐ建物や車の中へ。高い木の下で雨やどりしない。

おぼえておこう

おうちの方へ

気象庁は、雷鳴が聞こえたり雷雲が近づいたりしたら、建物や自動車の中など安全な場所へ移動するよう呼びかけています。外遊びのときに逃げこめる場所を、お子さんと事前に確かめておくと安心です。

▶ つぎに やってみよう:古い情報が まちがいの もとになる(こども未来ノート)

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