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まんが No.625

電池が 切れたら、地図も 連絡も 使えない

スマホは電池が切れると、地図も連絡も使えない。大事なことは紙にも書いておこう。

1公園の入り口で、ハルがお父さんのスマホの地図を見ている。
地図ちずが あるから、迷わまよわないね
2スマホの画面がまっ暗になり、お父さんとハルと妹が困って顔を見合わせている。
えっ、画面がめんが まっ暗くら!
3AIロボットが、電池が切れても見られる紙の地図と家族の絵を窓に見せている。
電池でんちが 切れきれても 見らみられる 紙かみが あると、心強いこころづよいよ
4玄関で、ハルが紙に行き先の絵地図をかき、お父さんが連絡先の紙をハルのポケットに入れている。
行き先いきさきと 連絡先れんらくさき、紙かみにも 書いかいたよ!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 困ったの?

スマホは、地図を見たり、写真をとったり、連絡したりと、おでかけでたくさん使います。そのぶん電池も早く減ります。電池が切れると、行き先も、家族の連絡先も見られなくなってしまいます。出かける前に、行き先と、家族の電話番号などの連絡先を小さな紙に書いておくと、もしものときも落ち着いて動けます。電池が少なくなってきたら、使うことをしぼるのもよい方法です。

🛡 ポイント
こまったら、近くのお店の人や係の人に助けを求めよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

お子さんの持ち物に、保護者の連絡先を書いた紙を入れておくと、スマホが使えないときや迷子のときに役立ちます。連絡先の書き方や、見せてよい相手(お店の人・係の人など)も、あわせて話しておくと安心です。

▶ つぎに やってみよう:バッテリー管理も できる子の 習慣(こども未来ノート)

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