まんが No.624
ナビを 見ながら 歩いたら、人に ぶつかり そうに なった
道案内を見るときは、道のはしによって、止まってから見よう。
1
この 道で 合ってるかな…
2
あっ、ごめんなさい!
3
見る ときは、道の はしに よって 止まろう
4
止まって 見たら、ゆっくり 確かめられた!
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして ぶつかり そうに なったの?
画面を見ながら歩くと、目が画面にくぎづけになって、前から来る人や自転車、段差に気づくのがおくれます。道案内は、次にどこで曲がるかを考えながら見るので、ついじっと見てしまいがちです。見たいときは、道のはしや人のじゃまにならない場所によって、止まってから見ましょう。止まって見ると、まわりの景色と画面をゆっくり見比べられて、道もまちがえにくくなります。
🛡 ポイント
横断歩道や駅のホームでは、画面を見ずに前を見よう。
おぼえておこう
- 歩きながら 見ると まわりが 見えない
- 道の はしに よって 止まって 見る
- 止まると 景色と 見比べられる
おうちの方へ
歩きながらの画面操作は、思わぬ事故につながることがあります。道案内を使うときは「止まってから見る」場所を、お子さんといっしょに探しながら歩いてみてください。
▶ つぎに やってみよう:画面との 距離で 疲れが 変わる(こども未来ノート)