ゲームや調べものに集中していると、いつのまにか顔が画面に近づいていることがあります。近くで見るほうがわかりやすい気がしても、目や首や肩には思ったより負担がかかっています。
画面との距離を整えることは、がまんではありません。長く使うために、自分の体を助ける工夫です。
近すぎると体が疲れやすい
画面が近いと、小さな文字は見やすく感じても、目はずっと細かい調整を続けます。さらに前かがみの姿勢になりやすく、首や肩も疲れやすくなります。
つかれた状態では集中も続きにくくなり、内容まで入りにくくなります。
少し離すだけでも変わる
画面をほんの少し離す、いすに深く座る、文字が小さいなら拡大する。そんな小さな工夫でも、体の負担は軽くなります。
顔を近づけてがまんするより、見やすい形に整えるほうが上手な使い方です。ときどき遠くを見ることも、目を休ませる助けになります。
今日できること
画面との距離を見直し、近すぎたらこぶし一つ分だけ離しましょう。
画面との距離を見直し、近すぎたらこぶし一つ分だけ離しましょう。
デジタルこどもBASEでは、学ぶ姿勢も技術の一部だと考えています。疲れにくい使い方を知ることは、長く楽しむための力になります。
