がんばっているときほど、「止まったら負けみたい」と思う日があります。でも、デジタルの作業も勉強も、休まず続ければ続けるほどよくなるわけではありません。
むしろ、休める子のほうが最後まで力を出しやすいです。休み方を知っていると、好きなことも長く続けやすくなります。
止まることはさぼりではない
長く座っていると、目も肩も頭も少しずつ疲れてきます。そのまま続けると、読みまちがい、保存忘れ、イライラ、集中切れが起きやすくなります。
短い休けいは、やる気をなくすためではなく、次の動きを取り戻すための時間です。
少し休むと戻りやすい
立って水を飲む、窓の外を見る、肩を回す、机の上を少し整える。たった数分でも、頭のつかれ方は変わります。
疲れたまま続けると、好きなことまでつらく感じる日があります。少し休んでから戻ると、もう一度考えやすくなります。
今日できること
次に作業するとき、先に一回休む場所を決めておきましょう。
次に作業するとき、先に一回休む場所を決めておきましょう。
デジタルこどもBASEでは、続ける力を大事にしています。休みながら進むことは、あきらめないための上手なやり方です。
