寝る前にスマホやタブレットを見ると、楽しくてつい時間が過ぎてしまいます。動画やゲーム、SNSは、次が気になるように作られていることが多いからです。
でも、画面を見続けると頭が休まりにくくなり、眠りの質が下がることがあります。次の日の授業中にぼんやりしたり、朝から気分が重くなったりする原因になることもあります。
眠る前は頭を休ませる
眠る前の時間は、体だけでなく頭も休む準備をする時間です。画面から離れると、目や気持ちが少しずつ落ち着きやすくなります。
「あと一つだけ」と思っても、次の動画や通知が出てくると止まりにくくなります。だから、気合いだけで止めるより、先に置く場所を決めるほうが続けやすいです。
置く場所を決める
寝る直前まで手元にあると、見ないつもりでも気になります。充電場所を机やリビングにする、寝る前は家族の見える場所に置くなど、少し離す工夫が役に立ちます。
よく眠れると、次の日の集中や気分も変わります。画面を遠ざけることは、明日の自分を助ける準備でもあります。
今日できること
寝る30分前にスマホやタブレットを置く場所を決めておきましょう。
寝る30分前にスマホやタブレットを置く場所を決めておきましょう。
デジタルこどもBASEでは、デジタルを使う時間だけでなく、離れる時間も大切にしています。よく眠れる使い方を家族と考えてみましょう。
