デジタルから離れる時間も強さになる

スマホやパソコンやゲームは楽しくて、学ぶこともたくさんあります。だからこそ、ずっとつながっていたくなることがあります。

でも、上手に使い続けるには、離れる時間も大切です。

離れると自分に戻りやすい

画面を見ていない時間には、体を動かす、考えを整理する、人と直接話す、ぼんやりする、という大事なことがあります。

そういう時間があると、デジタルとの距離感も整いやすくなります。

休める子のほうが続けられる

いつも全力でつながっているより、ときどき休める子のほうが長く上手に使えます。

離れることはデジタルをきらうことではなく、うまく付き合うための力です。

今日できること
1日の中で、画面を見ない時間を少しだけ作ってみましょう。

デジタルこどもBASEでは、使う力と同じくらい、離れる力も大切にしています。休めることは、続けるための強さです。