スマホやゲーム、動画は楽しくて便利です。勉強にも連絡にも使えるので、画面を見る時間は毎日の中にたくさんあります。
でも、ずっと画面を見続けると、頭や目がつかれたり、気持ちが落ち着きにくくなったりすることがあります。
離れる時間も力になる
画面から少し離れると、考えが整理されたり、体が休まったりします。外を歩く、紙に書く、家の人と話す、ぼーっとする時間も忘れずにいたいところです。
何もしていないように見える時間に、心が回復していることもあります。よく眠れたり、次の日に集中しやすくなったりもします。
自分で切り替えられる強さ
「もう少し見たい」と思うところで止めるのは、簡単ではありません。だからこそ、自分で切り替えられる人は前に進みやすいのです。
時間を決める、通知を切る、寝る前は別の場所に置くなど、小さな工夫で画面との付き合い方は変えられます。
画面から離れる時間を少し持つだけでも、頭と心は休みやすくなります。デジタルを楽しく使い続けるためにも、休む時間は役に立ちます。
今日できること
寝る前の10分だけ、画面を見ない時間を作ってみましょう。
寝る前の10分だけ、画面を見ない時間を作ってみましょう。
デジタルこどもBASEでは、デジタルを使う力と、休む力の両方を大切にしています。離れる時間は、次に楽しく使うための準備です。
