調べものをしていると、気づいたらタブがたくさん開いていることがあります。動画、ニュース、検索結果、学習ページ。画面がいっぱいになると、頭の中も散らかりやすくなります。
タブが多いこと自体が悪いわけではありません。でも、どこで何をしていたのかわからなくなると、作業に戻るだけで疲れてしまいます。
開きすぎると迷いやすい
タブが多いと、必要なページを探す時間が増えます。見なくていい情報まで目に入って、集中が切れることもあります。
調べる前に目的を決めておくと、残すタブと閉じるタブを分けやすくなります。「今使うページかどうか」を見るだけでも、画面はすっきりします。
閉じることも作業の一部
使い終わったタブを閉じる、あとで見るものはブックマークする、必要なメモだけ残す。こうした小さな整理で、次に考える場所が見えやすくなります。
画面を整えることは、頭を整えることにもつながります。たくさん開くより、必要なものを選んで使う練習をしてみましょう。
今日できること
今開いているタブを見て、使い終わったものを三つ閉じましょう。
今開いているタブを見て、使い終わったものを三つ閉じましょう。
デジタルこどもBASEでは、調べる力と同じくらい、情報を整理して使う習慣も大切にしています。画面を整えると、考える場所も作りやすくなります。
