周りの音を消したくて、ついイヤホンの音を大きくしてしまうことはありませんか。好きな音楽や動画でも、音が強すぎる時間が長いと、耳は少しずつ疲れてしまいます。
耳の疲れは、目の疲れより気づきにくいことがあります。だからこそ、音量を自分で見直す習慣が大切です。
耳は黙ってがんばっている
大きい音が当たり前になると、「これくらい平気」と思ってしまいがちです。でも、聞き終わったあとに音が残る感じや、静かな場所でぼんやりする感じがあるなら休ませる合図かもしれません。
楽しくても、ずっと大きな音のままにしないことが大事です。
聞こえる大きさで十分
周りがうるさい場所では、音量を上げるより、場所を変える、片耳だけ外す、少し休むという方法もあります。
いつもより音を少し下げる、休む時間を作る、耳がつらいと感じたら止める。好きなものを長く楽しむためにも、耳の休み時間は役に立ちます。
今日できること
次にイヤホンを使うとき、音量を一段下げて聞こえ方を確かめましょう。
次にイヤホンを使うとき、音量を一段下げて聞こえ方を確かめましょう。
デジタルこどもBASEでは、道具を大切に使うのと同じように、自分の体も大切にしてほしいと考えています。耳を守ることも、学びを続ける力です。
