≪ 🌏 地球と デジタルまんがで学ぶNo.486
まんが No.486

紙と デジタル、比べるには 条件が いる

紙とデジタル、どちらが地球にやさしいかは、使い方の条件で変わる。

1タブレットを持ったハルと紙のノートを持ったミオが言い合い、AIロボットが困っている。
デジタルの ほうが 地球ちきゅうに やさしいよ!
2ミオがノートをかかえて言い返し、ハルが首をかしげている。
紙かみのほうが 電気でんきを 使わつかわないよ?
3AIロボットが、紙と木、タブレットと電気をのせた天びんの絵をうかべている。
何回なんかい、何年なんねん 使うつかうかで 答えこたえが 変わかわるよ
4ハルとミオが、予定はタブレット、メモは紙と使い分けて笑顔になっている。
使い方つかいかたに 合わあわせて 選ぼえらぼう

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どっちが 正しいの?

紙は木から作られ、作るときや運ぶときにエネルギーを使います。デジタル機器は、作るときに多くの材料やエネルギーを使い、使うときにも電気がいります。だから、「どちらが地球にやさしいか」は、何回使うのか、何年使うのか、どれくらい印刷するのかなど、条件によって変わります。どちらかがいつも正しいわけではありません。目的に合わせて上手に使い分けることが大切です。

🛡 ポイント
「こっちが絶対いい」という話を聞いたら、どんな条件の話か確かめてから考えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

環境への影響を比べるには、作るところから捨てるところまで(ライフサイクル)の条件をそろえる必要があります。家庭でも「どんな使い方なら?」と、条件を一緒に考えてみてください。
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