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まんが No.485

充電式電池は 回収ボックスへ

充電式電池は、燃えるごみにも燃えないごみにも出さない。出し方は、大人と確かめる。

1ミオがお母さんの片づけた電池をごみ袋に入れようとして、AIロボットがあわてている。
この 電池でんち、ごみに 入れいれちゃおう
2光の窓の中で、ごみ収集車の中の電池がつぶれて火花が出ている。ミオとお母さんが見ている。
まって! ごみに まぜると 燃えもえることも あるよ
3お母さんがタブレットで回収の案内を見て、ミオが電池の金具にテープをはっている。
出し方だしかたは 町まちや お店みせに 確かたしかめるんだね
4お店の回収ボックスに、ミオがテープをはった電池を入れている。お母さんとAIロボットが笑顔。
回収かいしゅうボックスなら 安心あんしんだね

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして ごみに 出さないの?

スマホやゲーム機、モバイルバッテリーなどに入っている充電式電池(リチウムイオン電池など)は、つぶれたり傷ついたりすると、熱を出して燃えることがあります。ごみにまぜて出すと、ごみ収集車やごみ処理の施設で火事が起きる原因になります。だから、燃えるごみにも燃えないごみにも出しません。お店の回収ボックスや自治体の回収など、出し方は電池の種類や住んでいる町によってちがうので、大人といっしょに確かめましょう。出すときは、金具の部分にテープをはります。

🛡 ポイント
電池を分解したり、つぶしたりしない。ふくらんだ電池は、さわらずに大人に知らせよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

環境省も、リチウムイオン電池等による収集車・処理施設での火災に注意を呼びかけています。回収方法は自治体や電池の種類(取り外せるか、膨らんでいるか等)によって異なるため、お住まいの自治体の案内を家族で確認してください。

▶ つぎに やってみよう:バッテリー管理もできる子の習慣

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