≪ 🌏 地球と デジタルまんがで学ぶNo.484
まんが No.484

こわれたら 直して 長く 使う

こわれてもすぐ買いかえず、直せないか考える。長く使えば、ごみも減らせる。

1画面にひびが入ったタブレットを持ってがっかりするハルを、お父さんとAIロボットがのぞきこんでいる。
画面がめんが われちゃった… 買いかいかえ?
2光の窓の中で、修理のお店の店員がタブレットの画面の部品を取りかえている。
部品ぶひんを かえれば 直るなおる ことも あるよ
3直ったタブレットに、お父さんがじょうぶなカバーをつけている。AIロボットが笑顔。
長くながく 使うつかうと ごみも へらせるね
4カバーのついたタブレットを大事そうに持って、ハルが笑っている。
直しなおした タブレット、もっと 好きすきに なった

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どうして 直して 使うの?

機械がこわれたとき、全部を買いかえなくても、こわれた部品だけ取りかえれば直ることがあります。画面や電池などは、お店やメーカーの修理で交換できる場合があります。機械を作るときには、たくさんの材料やエネルギーが使われています。長く使えば、新しく作る分やごみを減らすことにつながります。ただし、直すかどうかは、安全や修理の方法も考えて、大人と決めましょう。

🛡 ポイント
自分で分解しない。画面がわれたら、けがをしないように触らず、大人に見せよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

修理の可否や方法は機種によって異なります。正規の修理窓口などを家族で確認してください。保護カバーや保護フィルムで故障を防ぐことも、長く使うための工夫です。

▶ つぎに やってみよう:ハードウェア用語道場

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