まんが No.603
タイマーを 忘れて、こがした
ほかのことに気をとられると、時間はあっという間。火をつける前にタイマーをかけておこう。
1
お父さん、ホットケーキ 焼こう!
2
あっ、こげくさい!
3
火を つける 前に、タイマーを かけよう
4
タイマーで、ちょうど いい 色!
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして こげたの?
何かに夢中になっていると、時間がたつのを忘れてしまいます。大人でも、画面を見ているうちに料理をこがしてしまうことがあります。火をつける前にタイマーをかけておけば、時間が来たら音で知らせてくれるので、ほかのことに気をとられても思い出せます。火を使う料理は、子どもだけでせず、必ず大人といっしょにしましょう。
🛡 ポイント
火を使うときは、必ず大人といっしょに。
おぼえておこう
- 夢中に なると 時間を 忘れる
- 火を つける 前に タイマー
- 火は 大人と いっしょに
おうちの方へ
コンロのそばを離れるときや画面を見るときこそ、タイマーが役に立ちます。お子さんに「タイマー係」をまかせると、料理の流れを意識しやすくなります。火の扱いは必ず大人が見守ってください。
▶ つぎに やってみよう:失敗した 人だけが 見える 景色(こども未来ノート)