≪ 🎞 コマ撮り アニメまんがで学ぶNo.652
まんが No.652

一度に 大きく 動かすと、ワープして 見える

コマ撮りで一度に大きく動かすと、ワープしたように見える。少しずつ動かそう。

1ミオが紙の車を道の上で大きく動かしてから写真を撮り、ハルが見ている。
車くるまを ぐーんと 動かうごかして、撮ろとろう
2再生した画面で車がとびとびに現れ、ハルとミオが首をかしげている。
あれ? 車くるまが 消えきえて、ワープしたよ
3AIロボットが、大きくとびとびに動かした絵と、少しずつ動かした絵を窓に見せている。
少しすこしずつ 動かうごかすと、動きうごきが つながって 見えみえるよ
4ミオが車を少しずつ動かして撮り、画面の中で車がすいすい走っている。
少しすこしずつに したら、走っはしって 見えみえる!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして ワープ したの?

コマ撮りアニメでは、となり合う写真どうしの位置の差が、見る人には「動き」として見えます。1枚ごとの差が小さいと、目はその間をつないで、なめらかに動いていると感じます。ところが、1枚ごとに大きく動かすと、差が大きすぎて間がつながらず、ぱっと消えて別の場所に現れたように見えます。速く動かしたいときも、まずは少しずつ動かして、どのくらいの差がちょうどよいか試してみましょう。

🛡 ポイント
床で撮るときは、まわりの人が通る場所をさけよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「少しずつ動かす」は、根気のいる作業です。数枚撮るたびに再生して確かめると、動きの変化が分かりやすく、続ける楽しさにもつながります。

▶ つぎに やってみよう:ネコを 歩かせよう(Scratch)

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